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La vita quotidiana

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まだ眠っているものがあるのか

Bachの真作がまた見つかったそうですよ(AFP)。
すげぇなぁ、あれだけ書いててまだ見つかるのか。

ちなみに、今回見つかったのは
1705-1710年ごろに作曲されたものなんだとか。
20代(っていうか今の自分より年下)の
バッハの作品ってちょっと興味あるぞ。


どこかで楽譜がお披露目されることはあるのかしら。
ぜひ見てみたいものですな。
2008-04-17 - 00:05 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
音楽

本場に認められた味

イギリスで最高のティーハウスに選ばれたのが
日本人のご家族がやっているお店なのだとか(iza)

うわ、実はすげぇんじゃね?
まあ、現地のヒトよりもホスピタリティは格段に上だと思うけど
そんなもんで簡単に評価を覆したりできないのも事実だろうし。


機会があればぜひ行ってみたいです。
つか、英国に行ってみたい(切実
2008-04-16 - 23:53 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
紅茶日記

Olinda Tea / Ceylon Classic

Olinda Tea■Ceylon Classic

会社のねえさんが退職するのに、持って帰るのもなんだからといただいた。

とてもベーシックなセイロンウヴァ。
さすがセイロン現地生産なだけあって余計なものの一切ない素朴でさわやか系の味。
香りもすっきりとしていて、例えるなら天然系イケメン君(笑
しかもコストパフォーマンスもいいとくれば当然買いですよ。えぇ。

パッケージがちょいちゃちいのはご愛嬌ということで。
2008-04-16 - 11:30 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
紅茶日記

50年かけた意味はたぶん通じない

計画から50年かけてもまだダムはできず、
なのに周辺道路だけ整備され、村は朽ち果てるのみ…。

そんな場所が実際にあるのか、と記事(mainichi)を読んでいたら
つい先日電車で通りかかったところだったのでびびった。


いやまあ、確かに変な感じだったのね。
鉄道が通っているところはかなり人気が無くて寂れ感十分なのに
(しかも、窓から見る限りそこそこ交通量があってあんまり不便そうでない道もあった)
ででーんと真新しい高架用柱が何本も聳え立っている、というシチュが異様すぎて。

しかも、計画から半世紀もたてば
周辺の環境も、意味合いも、全てが違ってきているだろうに
まだ亡者に取り付かれたかのごとく工事は進められているわけで。


もしかして、日本にこんなところ山ほどあるんだろうか。
つか、そんなことしている余裕がこの国にあるんだろうか。
記事を読みながら背筋が寒くなりましたよ、大真面目に。

あまり日本という国の住環境に未練は無いのだけど
本気でこの国の国民である意味を考えたわ。
2008-04-14 - 00:44 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
Web Clipping

オペラを作るハコがない

東京のオペラの森、今年でオペラ制作終了」(iza)の報にはありがとうの一言。
よく4年持ったなというのが実感ですよ、本気で。
ハコ付きスタッフをやったことある人間としては、
本当に大変さを身にしみて実感していますから。

これはもう、小澤さんがウィーンで音楽監督やってなかったら
実現しなかったんだろうなあ。そういや今年がラストの年だったはずだし。
よくハコもな状態で4年もやってくれたよなあ。ありがとう。


…と言いながら、来年もあるだろう、とタカを括って
チケ取ってないんだよ、今年のネタ(滝汗
ぐあー、どこに転がっているかな。とっとととらねば。


つーのはさておき。
ちらっと考えてみたら、日本で劇団付きのハコを持っているのって
新国(新国立劇場)くらいか、という現実に気がついて
ある種愕然としたのもまた事実。
後は…企業としてあるのはヅカと四季くらい?
#似たようなもので日本古来の芸術に歌舞伎があるけれど
#歌舞伎はハコ付きではなかったと思う…。

逆に、地方にあるハコは、
なかなか演目が集まらなくて閑古鳥だったりするし。
実際、来日公演で首都圏近郊から外に出てくれるものも滅多にないし。


そう考えただけで
日本って本当に特殊というか、
平たく言えば文化的なものからほど遠い国なんだなあ。
パリとかブロードウェイとかと比べるあたしが悪いのか?
2008-04-10 - 02:19 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
音楽

これがクラシックを取り巻く現実

大阪にはオーケストラが4つある。
まあ、知り合いとかいろいろ居るので悪くは言いたくないけれど
正直4つあってもどうよ、と思わないでもないのが現状。

その在阪オケが、橋本知事からの補助金削減で
楽団統合の議論が再燃するかも、という記事が(iza)。


いやまあ、弱肉強食のご時世なんだし
しょうがないんじゃね?と思ったのが事実。
「文化をないがしろにしている」とか誰かが言ったらしいけど、
人に余裕が無きゃクラシックなんて道楽はできないのだよ、と
思う自分がここに居る。

他のオケだってそうだろう。
つい先だっての都響のハナシだってヒトゴトじゃない。
それが、お金にシビアな商人の街ならなおさらだ。

だいたいさ、ちょっと大きな演目になると
すぐトラを呼ぶんだよ、どこのオケでも。
そりゃー2つのオケくっつけちゃえよ、って思われてもしょうがない。


オケの内情が厳しいことはわかっている。
それでも、「オケだけじゃ食えない」が
ピアニストの「ピアノだけじゃ食えない」よりはまだマシだろう。

それに、たぶん在阪オケどれを取っても
来日してくる海外オケの実力には及ばないのもまた悲しい現実だ。
事実、集まるところに人は集まる。
(つい先日も、ウィーンフィルが新潟で即日完売だったというのを友人から聞いた)

そのことをもっと切実に
オケの人間もオケを支える人間も理解しないといけないんじゃないかな、と
音楽だけで食うことを早々放棄したあたしなんぞは思うんだけどね。


いいんだよ、争わせたら。
争うことをもっと覚えないと。
勝ち残るだけの実力が伴えば、ちゃんと結果がついてくるはず。
2008-04-10 - 01:40 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
音楽

こんな放浪人生もありだろう。

自分の放浪癖に間違いなく影響を及ぼしたのが
映画化もされたバックパッカーのバイブル「深夜特急」だと思うのだけど
その作者、沢木耕太郎さんが還暦を過ぎてまた新たな旅に出るらしい。

そのタイトルがまた『OFF-ROAD 旅は寄り道』というもので、
60歳を過ぎてもこんな旅ができるってすごいよなあ、と純粋に憧れるし
読み進めるだけでもこっちの放浪のムシがうずいてくる(笑

こんな旅ができるような年の取り方をしたいねえ。
2008-04-07 - 23:40 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

山に恋焦がれる気持ち

実家は六甲山地の麓にあって、
窓を開ければすぐに山が見える。
もうなくなった母の実家もやっぱり山が近くて
(と言うか、平たく言えばド田舎だった)
だからか関東はだだっ広くて落ち着かない。

もともと耳を定期的にリセットさせておかないと
使いものにならなくなるのもあり、
乗りテツであることも手伝って(笑)、
宇都宮での仕事が終わってから
18切符を使って行ける距離を割り出して目的地を定め
ローカル線に飛び乗った。


それにしても、関東平野は本気で広い。
関西なんて、梅田から30分も電車に乗れば山が見えるのに、
1時間以上乗らないと着かないだもんなあ(ヘコタレ
新前橋で乗り換えながら山が見えたときに
無性に安心したのは、だから気のせいじゃないはず。

吾妻線は観光地(それも温泉地)が沿線に多いのだけど
温泉は一人で泊まるのにはちとハードルが高いので
お一人様料金があらかじめ設定されてあった
普通の民宿に宿を取ることにして。


少しずつ山に近づくシチュエーションに
次第に少なくなっていく音数。
携帯が圏外なのがさらにいい感じ(笑

駅に降り立った時の静寂と
まだ肌を刺すような空気に
自分の中に溜め込んでいた何かが出て行く感じがした。
ほんと、あれだけの音に毎日曝され続けていたら
そりゃ疲れるわなー、アタシ。

日常から切り離されて山の中でぼけーっとすることこそが
(でも寒いの苦手だから雪山じゃないほうがいい)
必要だったのだと改めて認識しましたわ。

宿のご主人にも奥さまにも
湯治でもスキーでもないのに、
まだ春にもなりきらないイナカに来るなんて、と
かなり珍しがられましたが
雑音が少ないオフシーズンじゃないと
静かな場所ってあんましないしなー。


あ、でも、今回の宿の周辺は、
夏になれば一面キャベツ畑(嬬恋の特産とか)らしい。
それは見てみたいかもなー。

それに限らず、
アルプスの麓はまだまだ行ってみたい。
トレッキングもスキーでできないけどさ。
2008-04-07 - 00:36 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
旅行日記
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