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La vita quotidiana

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人材に対する過剰な期待?

企業の6割に「人材不足感」がある(nikkei)ということらしいのだが
半分を超えるところがちょいと引っかかったわけで。

いやまあ、望むのはわかるんだけど
どの時代でもそこまで「有能な人材」だらけなわけじゃないだろうし
それなりにいろいろと転がっているんだろうけれど
企業と人材が単純に結びつかないだけなのか
人材があればそれだけ効率が上がって…という意味か
それとも…。はて。

事業に明確な指針が見えれば、
そこにフィットする人が欲しくなるもんだろうし。
でも、人だって使い方次第でいくらでも化けるはずだし。


転職を繰り返している自分のことも含め、
なんつーかいろいろ考えますなあ。
2008-04-23 - 23:21 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
Web Clipping

ぬいぐるみの手入れって…(とつぶやいてみる)

うちの会社には、オリゼーが2匹いる。
もう、タチコマと一緒になっておいらの超なごみどころで、
ことあるごとにうにゃー、とかまっているわけだが
最近ちょびっと気になったのがホコリだったりするわけですよ。

一応PC用のはたきでぱたぱたしているものの、
洗ったりとかできるほうがいいんだろうなあ、と思ってみたものの
あまりに形状が特殊すぎておうちで洗えるかどうかも謎。
オリゼーのおさげがへにょけるのはかなしいからやだし。。。
(このおさげがっ!おさげがまたかわいいのよっっ!)


というわけで、
誰かぬいぐるみの手入れ方を教えてください(ぺこり
いっそクリーニングに出しちゃおうかなー。
#って、やってくれるところあるんだろうか?
2008-04-22 - 01:42 | comment(1) | TrackBack(0) | Permalink
日常

やっぱり世間を知らない音楽人

ぐだぐだにもめまくっていることが容易に予想される
在阪オケの補助金廃止問題(元記事はここ)ですが、
読売の「楽団員、存続求め署名活動 大阪センチュリー」の記事に対する
かの2ちゃんねる管理人・ひろゆきさんのblogに上がった
署名より寄付じゃないのかな?」のエントリに
音楽をやっている人間の世間ずれっぷりを見せ付けられた感じ。

金持ちがお金を払うのが惜しいと思う程度のものなら、
それほどの価値はないってことですしねぇ。


そう、これが現実。
文化が定着しない、人やものが集まらない、という前に
もっとやり方を変えるしかないはず。


考えてみれば、そもそもクラシックは
王侯貴族や教会の庇護を受けて成立していたわけだし
(近代でもそういう人はたくさんいるのですよー)
歴史の中の音楽家にパトロンの影はつきものだし
(そうでなければ貧困の中に非業の死、となるわけで)。

土壌の違いとか、国民性とかもあるだろうけれど
やっぱりなによりもクラシックの持っている根底の何かが
簡単に受け入れられないんだろうなあ、と思います。


その垣根をLFJとかは取っ払おうとしているけれど
たぶんそんな簡単な問題じゃないのよね……。
(あれだって大量の協賛企業が並んでいるし)

クラシック音楽に携わる人間の末席に居るものとして
真剣に取り組まなければと思う今日この頃です。
…っていうか、せめて自分の代で絶やさないようにだけはしたい。
2008-04-22 - 01:24 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
音楽

サバティカルという言葉を知る

今の業界に入ってすぐから言葉を追いかけてきた人が何人か居るが
(正直、今まで渡ってきたどの業界よりも
とても興味深く、また重みのある言葉が多いと思うんだよ、IT業界)
その中のお一人、梅田望夫氏(ウェブ進化論の作者)のコラムに出た
「サバティカル」という言葉にとても考えることが多い。


人間、出し続けることは不可能なんだろう。
たまに後輩とかに言うのだけど
作曲という職業は例えて言うならジャムおじさんのいないアンパンマン
なんだと思うわけですよ。
作曲に限らず、何かを自分から作り出す人は
すべからくこれに当てはまるはずなんだ。

感性を誰かに差し出すというのは、
自分を身食いする行為になるわけで。
アンパンマンなら、顔を差し出しても
ジャムおじさんが新しく作ってくれるけれど、
われわれにはジャムおじさんがいない。
だから、結局身食いした部分は
自分でまた新しくパンの生地を捏ねて埋めないといけない。

自分だけじゃなかったんだよな、と思うのと同時に
この"サバティカル"の重要性をどれだけの人間が
知っているんだろう、と考えたわけで。


いや、まあ逆に、あたしなんかは
おまへ相変わらず充電中?つかやる気ある?と
ちょくちょく言われる(つかお叱りを受ける)のだが
作曲とは別の方面ではかなりフル回転なので
(でも、イコール無理をしている、というわけではない)
そのあたりの見直しとかめちゃくちゃ考えますよ、大真面目に。


何をしてても、自分の体は一個しかないんだもんなー。
知りたいことはまだまだ山ほどあるにしても、
そろそろ広げる時期からの転換なのかも。
つか、いい加減自分の年と不器用さを自覚しろってことか。
2008-04-21 - 01:12 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
日常

こっそり始まったぢぶん的LFJ

毎年GWは有楽町にいるあたくしですが、
今年は運営ボランティアを募集していたので興味があって応募してみた。

演奏会を作る側は企画とか演奏とかで何度かやっているけれど、
大きな規模の演奏会のスタッフというのはやったことがなかったのよね。

学生時代にホールスタッフのバイトでもしておけばよかったなあ、と後悔していたこともあり、
裏側を見れる機会はそうそうないぞ、と思っていたこともあり、
ちょうどチケが取れなくて空白になっていた4日と6日のピンポイントでしか出れないけど、と
応募したにも関わらず採用していただいたので説明会のために国際フォーラムへ。


正直、運営スタッフと言ってもこれだけ大きなイベントだし、
いいとこ雑用係だろうなあ、と思っていたので
説明会で「ホールD7をボランティアだけで運営する」という言葉に
目がテンになったというか――いや、チャレンジャーだなあ、としみじみ。

そもそも、LFJでボランティア、というのは、
本家LFJではかなり大掛かりな活動になっているらしく。
LFJ企画発案者であるルネ・マルタン氏がずっと日本でもできないかと構想していたんだとか。
そりゃ確かに本家のナントLFJではボランティア抜きでは語れないと何かで聞いたけど
ホール1つ任せるっていうのを受け入れるフォーラム側の苦労は計り知れないなあ。

せめて、足をひっぱらないようにがんばるのみだな。うむ。


それにしても説明会、100名近くのボランティアが参加していて
もちろん誰が誰かもわからないし(知り合いもいなかったし)、
うーん、この雰囲気で大丈夫なのかなー、とちょびっと思ったり。
いやまあ、実際の現場に入ればぜんぜん違うはず(と思っておこう)。

説明会自体もかなり大盤振る舞いなもので、
2回あるうちの今回は、
ホールD7の演目に的を絞ったソムリエ・サロンをしていただき、
次回は東京国際フォーラムツアーに加えて
帝国ホテルからスタッフを招いての接遇マナー研修が。
うわー、これだけであたし的には参加した甲斐ありますよ。本気で。

資料もかなり豪勢で、関連チラシとともに昨年のLFJの紹介パンフと
今年のLFJの公式ガイドブックをいただいてしまってびっくり。すげー。
説明会のガイドラインも丁寧に作りこまれていて、
事務経験のある自分としては、まだまだ気が利かないなー、としみじみ。


概要説明のあとのソムリエ・サロンでは
LFJのクラシック・ソムリエでおなじみのぴあの田中さんが登場。
今年のソムリエ・サロンはせっかく高倍率をくぐりぬけて当選したのに
仕事で行けなかった(落選した人申し訳ない…)ので、とても嬉しいサプライズ。
そういえば去年のソムリエ・サロンでも田中さんのトークは聞いたなあ。
ちょっとご縁があるソムリエさんなのかもしれない。

ホールD7は、客席200ちょいの小規模ホールなので室内楽以下の編成が中心。
それを踏まえたトーク&選曲は、
小さなトリビアとかもちりばめられていて聞いていて本当に楽しい。
学生時代、古典・ロマン派前期は本当におざなりにしかやっていなかったこともあり
知らないことがざくざく出てきて、完全に素人状態(笑)でへぇー、と聞き入る。
田中さんの穏やかな語り口調も聞きやすいし、
聞き役のフォーラムの方の受け答えもわかりやすいし、
ネタもネタでてんこもりに詰め込まれていて、
セレクトされたCDもかなりツボに入るものが多くて、
盛りだくさんであっという間の2時間弱(くらいだったはず)でした。
企画してくださったフォーラムの方々とソムリエの田中さんに感謝。


次回の説明会も楽しみ(…でいいのか?/笑)にしております。
さてさて、どうなるだろうなー。
[続きはこちら]

「一碗のお茶を緑の地球」

裏千家の前の家元がアメリカの兵学校で茶道を指導した時の言葉(時事)。
「一碗のお茶を緑の地球」って、なんて深い言葉だろう、と思う。


高校の頃、伯母に少しだけ茶道を習ったことがある。
一番いろいろと荒れている時期で、
たぶん両親も伯父夫婦も見るに見かねて手を差し伸べてくれたのだろう。

中学で超お嬢様学校にまかり間違って行ってた自分としては
茶道とかはあまり遠いものでもなく
(教室に毎週花束が届けられてそれを日直が生けるような学校だったし)
かといって習うほどの関心があったわけではないのだけど
いざやってみると精神性の深さにその当時でもいろいろ思うことがあり。

なんていうか、作法を極めたいと思うものではないのよね。
心の安定を学ぶ」とか、「相手を敬う」(iza)こととか、
精神の在りようから自分自身の立ち位置とかを見直すためのもののように
感じていたわけなのだけど。


まあ年を食うとまた見えるものが違ってくるわけで、
「一わんのお茶を緑の地球だと思いながら飲み、
人々が平和に生きることの尊さを知ってほしい」

という言葉の中にある深さがようやくちょっと見えるようになった気がする。

自分の生かされている意味とか、
緑の地球に対して自分ができることとか、
その20cmに満たないお碗の中から考えさせられることのなんと多いことか。


また一度やってみるのもいいかもねえ、あたしも。
2008-04-19 - 23:19 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
Web Clipping

イコちゃんまで出稼ぎさせられてんのかー。

JR西でICOCAカードのキャラクターになってる
かものはしの「イコちゃん」がぬいぐるみとかで人気がでてきてるらしい(iza)。

東のSUICAのペンギン(そういえばこいつの名前ってついてんの?)の愛くるしさに比べて
どう見てもふてぶてしさのある表情なのだけど
それがいいのかしらねえ(いや、わからんでもないけどさ)。


しっかし、あれもこれもキャラクター化されるのもいかがなもんかと思いつつ
すでに自分の(会社の)机にオリゼーとタチコマがいる状態では
説得力はないな、この言葉(苦笑
2008-04-19 - 00:13 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
Web Clipping

[HR]MISERY / hide

ここしばらく騒がれているからどうか、
ぽかっと"Stay free my misery."のフレーズが出てきたので久しぶりに聞き返してみた。

…で、やっぱり涙が溢れてきた。


とにかく、この曲を初めて聴いた時から
自分の全てを許されるような優しさに救われてるのですよ。
痛みも憎しみも悲しみも、全て受け止めてやるからさ?と
hideちゃんが笑っているような感じで。

どこか、やっぱりおいら疲れてたんだろうかなー、とか
ちょびっと真面目に振り返りつつ考えつつ。
また救われたな、と小さく息をつきつつ。


そして、ふと日付を思い返してそういえば、と思い至る。
あたしの中でhideちゃんと深く結びついている奥山貴宏さんの命日だわ。
奥山さんも、やっぱり未だに自分を救ってくれる一人。
ちょっと何か呼ばれていたのかもね、あたし。


しかし今回久しぶりに真面目に聞いてみたら、
Es-durだったことに、軽いめまいを覚えたわ…(とほ
E-durって調性が自分にとって"幸せの象徴"であるなら
半音下のEs-durは無償の優しさのような存在。
やっぱり何かから救われたかったのか、と改めて涙。

さらにラスサビでFis-dur(たぶん正しくはGesだと思うんだけど
どうしても耳はシャープ系から先に捉えるのよね)に転調されちゃ
ここと一緒で無条件に可愛がるしかないでしょ。


ありがとう、hideちゃん。



それにしても、春はターニングポイントがいろいろあるなあ。

そういえば、8年前のヘビロテではこう書いてたよ、あたし。
---
初めて聴いたときのショックっていうのがすごくて。
"ハレルヤ ラ ミゼラブル"の一言で転んだと言っても過言じゃありません。
だって、「ハレルヤ」で「ミゼラブル」なのよね。すごいと思いません?

あたしが歌ものを書いてみたいと思ったキッカケになった曲でもありますね。
あ、こんな言葉で良かったんだ、って感じ。自分の持っている世界観が許された感じかな。
彼の曲がなかったら、ほんとうに今頃あたしはつぶされていただろうなぁ。
今、彼に会えないことがこんなにも残念だとは思わなかったわ。
20000316:Wrote
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そうして実際大学の卒業課題で歌モノ書いたし
今でもウタへの憧憬は捨ててないな、そういや、としみじみ思った。

……あー、もしかしてウタ書けとかそういう系の暗示ですか?(汗
いや、その、なにかいいコトバが見つかれば書きます。はい。
そろそろちょっとやってみたいとは思ってるのよ。
[続きはこちら]
2008-04-17 - 04:12 | comment(1) | TrackBack(0) | Permalink
HEAVY ROTATION
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