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La vita quotidiana

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やむちゃとこうちゃ

久しぶりに定時で会社を飛び出して、大学の同期、Eちゃんとごはん。
まずはなんばパークスで食べ放題の飲茶を食い倒し(笑
しかし、Eちゃんとは2人で食べるのがはじめてだったことに気づき。
まあ、ウチの同期はみんなでわいわい食べるの好きだったからなぁ。
二人であれやこれやとつつきつつ、ワゴンが回ってくるたびに
点心をあれこれとテーブルの上に積み上げてもらい、
ただひたすら食べながらしゃべっていました(ぉひ
いやでも、温かい状態で回ってくる点心は結構ツボですよ。
種類も豊富だし(3種類くらい載せたワゴンが2、3台巡回してる)
スープ・おかゆのワゴンもあったし。他も結構充実。
ジャスミンティーで口もさっぱり(コレも美味しかった)
そのあとは、サロン・ド・ニナスでお茶。
この椅子がまた結構居心地のいいもので、気がついたら紅茶1杯で
閉店までがっつり二人でしゃべっていました(わはは
まあ、大学の専攻同期で唯一演奏で食っている御仁なのですが、
やはり悩んでいることとかも多いようで。
それを聞きながら、あたしとしても考えるところも多く。
お互い楽譜を見つつ、MIDI検の参考書を見せつつ、
あっちにこっちに話題がひっくり返りながら長々話しましたねぃ。
いやはや、楽しかったざんす。
っつーか、今度は東京に押しかけるなりよ??☆
2004-06-16 - 00:00 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
日常

左手に惚れた日

1年ぶりのsalt trio@OSAKA blue noteでした。saltさんの演奏自体が1年ぶりか(笑
今回も山木さん・吉野さんとのトリオでの登場。
(たぶん)半年以上ぶりにブルノに行きました。
今回はいい席というわけでもなく、
あたしのオーダーの仕方も悪かったのですが、ピアノの鍵盤が見えるところ、と言ったら
本当に鍵盤しか見えないところだったのですが(わははは
でもねぇ、これがよかったかも。
何年ぶりかで塩谷さんの左手をじっくりと見れることに。
まあ、あたくし、正直コンプレックスが多い人間でして。左手のコンプレックスもその1つで。
けんしょーえんとか持っていたりするので、左手が動かないんですよね。
大学なんぞは本当にごまかしごまかしなんとか卒業できたって感じだし。
今でも日常生活では困らないけれど、そこから逸脱するとアウトって感じで。
あとは、クラシック畑の人間なので
上手くテンションコードが押さえられないってことかしら。
無意識にベース探しに行きますからねぇ、手が(笑
テンション自体どうも理解できていないというか
(その音が経過音ならわかるんだけど)。
そして、塩谷さんの左手ですが、
ベースとコードのバランスがこうツボにはまるというか。
そうか、オクターブベースもこうすりゃいいのかー、とか、
右手とのユニゾンも使いようねー、とか、
左手ならではの押さえ方&聴きどころ&見どころ満載状態。えぇ。
惚れましたともさ。左手に。
当たり前ですが右手があっての左手だったりするわけですが、
左手がなくちゃ右手も成立しないわけでして。
しみじみそれを理解しました。あたし。
で。
姿も形も見えなかったベースとドラムですが、
見えない分さらに耳がダンボ状態。
スプラッシュってこんな音だっけか、とか
ベースってこんなラインで演奏できたんだっけ、とか
これまた聴きどころがあちらこちらに散らばっていて、
なんだかフル回転で聞いていた気が。
このお二方、演奏スタイルが結構正反対でして
(かといってソルトスタイルがその中間と言うわけでもない)
特にアドリブではそれが顕著なのですが
(その上にさらにソルトソロが別テイストだったりしますが)
3人で演奏すると不思議なドライブ感が生まれるのが
おもしろいかったですねぃ。
演奏が終わってから、しっかりとCDにサインをいただき。
ソルトさんと左手で握手してもらってきました(ぉひ
ってか、「左手の弟子にしてください」と言ったら笑ってはりましたが。
いや、ほんと。左手の弟子にしてください
2004-06-15 - 00:00 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
ライブ

ヘルパーくん

親父さんの事務所で使っていないモニターを持ってきて帰ってもらいました。
というわけで、Judasくんにつなぎましたが…うーん、小さい(苦笑
15インチの液晶なのですが、いままで17インチCRTを使いつづけていたあたしとしては
厚みも薄けりゃ画面も狭い。ついでに解像度上がらないのがイタい…。
いや、仕事でも(っていうか今見ている画面ですが/爆笑)15インチっぽいのですが、
なんで家の方があんなに不便に思えるんだろう…(謎
やはり買いに行かなければならないようです。
ここはいっそお金貯めて19インチかな。やはり。
2004-06-14 - 14:27 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
パソ

維納幻想派II

めちゃくちゃ久しぶりに2日連ちゃんでシンフォニーと相成りました。
何年ぶりだろう……5年…6年ぶり?(爆笑
でもって、今回は金聖響さんの維納幻想派の2回目、ブラームス。
ブラームスもこれまたあんまり馴染みのない作曲家で(ぁ
っつーか、某所辞めてからオケ聴くのも嫌になって
逃げ回っていたツケが一気にきた感じかも?(滝汗

えー、あの、いや、ブラームスってピアノ曲も多いし、
そういう意味でそこそこ馴染みはあったのですが、
なぜか生で聴く機会には恵まれず、大編成を聴く機会にも恵まれず今に至るって感じで。
今回はウィーンに焦点を当てているので、曲もウィーン時代の2曲。
ピアコン2番とシンフォニー2番。

そういえば、あたしの好きな狂詩曲と作曲年代あんまり変わらないんじゃないかな?
んー、F.A.E.のソナタは外れるかな、ちょっと違うもんなぁ
(でも、経緯からするとウィーンに移っているはずなんだけど…)。
雨の歌は一緒っぽい(でも、確かこれって作品番号早かったっけか??)
(っつーか調べてから書けよ<オノレ)
……とりあえずこれは後から調べるとして。
まあ、そんなこんなでこんなことでもない限りこんなに早くには聴かなかったんだろうなぁ、とか
阿呆なことを思いながらバックステージで聞いておりました。
最近バックステージお気に入りで。楽器の表情が見やすいんですよね。当たり前なんだけど。
昔、正面からぼけーっと聴いていたときにはわからなかったあれやこれやを気づかされてからは
バックステージかステージに近い後ろサイド席を取るようにしています。オケのときは特に。
で。ブラームスよブラームス。
っつーか、この日は両方とも聞きやすいセレクションだったかな。するりと聴けてしまいました。
特にピアコンがよかったなぁ。
ピアニストのハエ=スン=パイクさん(女流ピアニストですが)の音がすごく清冽な印象で。
どうもブラームスってのも前日のドヴォルザークじゃないんですが
オケ曲のイメージが重ぉぉいどろりん系(ごめんなさい、ブラームスさん)だったんで
苦手意識が強かったのですが、見事に覆されました、彼女のピアノで。
こんなにクリアだったのね、ブラームス!
明るくって透明でなおかつ芯の通った感じのソロを、
更にオケが輪郭をくっきりとさせていくような雰囲気かな。
前回も思ったのですが、金聖響さんの棒というのは曲の構成とか輪郭を
すごく鮮明にくっきりと浮き上がらせるようなイメージがありまして
(それこそ画素数の上がった写真のように)。
あれ、こんなんだったっけ、と思っていたら曲が終わっているんですよね。
それどころか、もっと聞かせてくれって思っちゃう。
プレイバック、プリィズ(爆)みたいな。
それを今回はピアノの音が加速度つけちゃうような感じで、
気がついたら終わってました。コンチェルト(ありゃ…
個人的に好きだったのはソロチェロとの掛け合い(また、このチェロが
すごくいい雰囲気だったのよ)があった3楽章かなぁ。
しがらみを振り捨てるような衝動感のある4楽章(特に最後のコーダ)も捨てがたいが。
でも、パッセージとして一番これだ、って思ったのは
実は1楽章の再現部の手前なんだけど。…聞きなおすか。

ちなみに、過去に1回しか聞いたことがないだなんて、口が裂けても言えません……((((^^;;;;
交響曲の2番は入りのホルンが結構からりと明るくっていい感じ。
ブラームスっていう人は、ホルンがお気に入りだったのかなぁ。
ピアコンの2番もそうだし、ホルンとバイオリンとピアノのトリオなんてものも書いているし。
家にレニィのCDがあるのでたまにぼちぼち聴いていたのですが、生で聞くとやはり違いますなぁ。
ホルンがその場を支配している雰囲気がより強くなるような感じでした。
ホルンってCDじゃ意外と響かないしねぇ。
やはりここでも金聖響さんの棒は鮮明に冴え渡るもので。
しかも、カユいところに手が届く系(笑)の鮮明さなんですよねぇ。
前回同様、そうなのかー、と目からウロコでふんふんと聞いている
怪しいオンナがイッピキ、って感じでした(わははは
いやでも、ほんと、ブラームス嫌いさんにこそ聞いてほしい演奏だったかもしれない。
演奏会が終わってから、まあ例のごとくサインを貰いに並びまして。
せっかく前回にサインをもらっちゃったからと今回何か一言、とお願いしたら
「天気が良かった」の一言を書いていただきました。
ナイスだわ、聖響さん(爆笑

コンチェルトな1日

半年振りにミッシャのコンサートに行ってきました。
ってーか、いつも秋しか行っていなかったので、すごく新鮮&おトクな気分(笑
今回はシューマン&ドヴォルザークという協奏曲2曲だったので
結構聞くほうにも力量求められたような気がしないでもないプログラムでしたな。
いや、正直2曲も聞かせてくれるなんてすんげぇ嬉しいんですが。
たいていコンチェルトって1曲しかやらないし(あとの1曲は交響曲とか管弦楽曲系になる)
シューマンもドヴォルザークも生で聴くのは初めてだったので(ぉひ^^;
なんですが、コンチェルトっつーものは個人的には管弦楽曲の倍ほど
聴くのに集中力とパワーがいるんじゃないかと思っているので、
そういう意味ではヘビーだったなぁ、と。
今回のミッシャ、決してベストではなかったと思います。
たぶん、オケ&棒のナイスアシスト(本当に今回、そういう意味ではすごくいいものを聞けました)が
なければ観客も巻き込んでモロ倒れになっていたかもしれない。
でも、それだからこそ、今回のドヴォルザークにすごく人間味を感じたあたしとしては、
ドヴォルザークのチェロコンの世界が少しだけわかったような気がします。
今まで、ドヴォルザークのチェロコンって自分で聴いてもイマイチぴんとこなかったんですよね。
なんていうか、体裁が綺麗過ぎて、楽譜から自分で読み取ったものが音で掴めない。
その掴めない音を掴もうと人間ってのは更にあがこうとするわけでして、
結局自分の中で空回りしてしまったまま、音に置いていかれるという体たらく(爆笑
実際はてさてどうしたもんかなー、と途方に暮れていたところだったわけです、あたくし。
ドヴォルザークという作曲家に対するあたしの中のイメージが結構凝り固まっていたのもあるかなぁ。
たぶん、ミッシャ的には納得いかなかった箇所があると思うんですよ。
聴いていても、ちょびっと苦しいかなぁ、とあたしが思ったくらいなんで。
でも、そこをプラハ管と指揮者のヴァーレクが見事に支えていたわけで。
あぁ、だからこその協奏曲なんだー、と思ったわけですな。あたしとしても。
協奏曲ってのは【ソロ楽器がオーケストラを伴奏として従えて演奏する形式】、ではあるのですが
あまりにヴィルトゥオーゾの部分が顕著になりすぎてしまって、
ソロが突出してしまうことが多いわけです。
まあ、正直それはあたしの3年前の作品(チェロコン)もそうだったと思うんですが。
なんだけど、オーケストラっつーのは、当たり前の事なんですがオーケストラ単品でも
十分(どころか二十分くらい)に聴き応えのある曲が作れるわけで。
その状態で、【わざわざソリストを迎えること】についてエスペシャリィがなければ
協奏曲なんて形態にする必要性がないわけなんですよねぇ。
でも、エスペシャリィ=ソロしかないのかと言われれば、そうじゃない。
確かに『エスペシャリィ』なんだから特別な立場には立っていても、
オーケストラの一人であるからこそ『協』に『奏』でる『曲』なんだろうなぁ、…みたいな。
だから、裏を返せば一人ぼっちでいる必要性もどこにもないわけで。
それを見事に表していたかのようなヴァーレクの指揮とプラハ管の演奏でした。
いや、オケのみなさまにブラボーって言ったよ、あたしゃ。
ちなみに、シューマンはそこまで聞き込めるほど曲も知らなかった(ダメじゃん)のですが
ハイトーンがめちゃくちゃ印象的な曲でした。
でもって、そのハイトーンが絶品だったよ、ミッシャ(うるうる
基本的にハイトーンに弱いオンナなので、こういう曲はダメです。泣かされます。
曲については何も言えません。
あ、2楽章のテンポってあんな感じなのかな、と思ったくらい?(違
…だめだ、ちゃんとスコアとCD買って聞きなおそう。

レッドアウト?

えー、パソコンのモニタが壊れました。
だってさ、何か切れたっぽい音がしたかと思うと
モニタの一面真っ赤になるんっすよ?(T_T
なんっつーかスプラッターもマッサオって感じで
めちゃくちゃ怖かったっす。夜中やったし。
しかし、このカネのないときにこういう出費は辛いわ。
どうせなら液晶19inchくらい買いたいところだけどねぇ。
どうしよっかなぁ…。
2004-06-09 - 09:32 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
パソ

またもミッチー

久しぶりに女3人で夜中にぼーっとテレビを見ておりまして。
っていうか、「キラキラアフロ」を見るために集まっていて、
まだその番組の手前の時間からなんとなしに見ていたってところなんですが。
まあ、うちってあんまりバラエティとか見ないんですよ。
っていうか、父親がバラエティ嫌いな人なので、
必然的にニュースかドキュメンタリーになっちゃうんですけど。
なので、その番組(アリゾナの魔法)をみるのも初めてだったのですが。
イキナリその番組のゲストが及川光博さんだったわけですねぇ(爆笑
イヤハヤ、びっくりびっくり。
っつーか、その番組の企画で好きなところに行ってお買い物する、ってのがあったのですが、
みっちー、選んだところもディープなら買い物もなす事もディープでございました(わはははは
だってねぇ。
選んだところが『中野ブロードウェイ』で、
買い物が『まんだらけでプラモ&DVD買占め』&『コスプレ』っすよ?
…いや、そりゃさ、誰だっていろいろあるってのはわかっていたつもりなんだが。
おいらも人の事を言えるギリじゃぁないが。
それにしても、みっちー、仮にも全国区で流れる番組でそりゃぁないだろう(大笑
もうねぇ、女3人、父親の白い目にさらされつつ、画面の前で大笑いしておりましたとも。
すんげぇ楽しいっす、みっちー。
しかも、その後で流れたスタジオライブの様子が超マジメに朗々と歌い上げているもんだから、
それとのギャップがさらにすごすぎって感じでしょうか。
いやもう、是非ともアルバム買いますとも。
えぇ、是非とも聞かなきゃね☆
2004-06-05 - 00:00 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
音楽

なぜかミッチー

というわけで、妹の友人のお供で行ってまいりました、
ミッチーこと及川光博さんのコンサート(爆笑
いやぁ、興味があるにはあったけれど、
自分には関係の無い世界だと思っていたんですよねぇ、アタシ。
なので、まあ、急だった事もあって、全く予習ナシで飛び込みました。
…で。
なーんでべーやんかな(大笑い
べーやんことドラマー阿部薫。
TM NETWORKのライブで何度も見ている顔が一段高いところでドラム叩いてるし(笑
いやはや、これだけでも行った甲斐あったわね、アタシ。
もともとベーやんのドラミングは結構ツボで好きだったのですが、
更にバラエティに富んだモノを見せていただきました。
ってか、ライブ自体がもう『ザッツエンターテイメント!』って感じでして。
すんげぇよ、徹底してるよ。さすがミッチー。
えぇ。全く曲を知らないにもかかわらずノリノリで楽しませていただきました。
しかも、徹底ぶりはバンドにもアラワレ。
ダンサーズひきつれているかと思いきや、
コーラスのおねえちゃん(これがまた別嬪さんで足の綺麗な方なのだが)どころか
ギタリスト、サックス担当まで一緒にステップ踏ませていたり
(いや、キーボードの龍太君までいっしょにやっていた時はぉひ、とか思ったが)。
そのサックス担当もサックス3本にフルートまで吹かせていたし。
ベーシストとかドラマーにもソロとか華を持たせる演出までさせたかと思えば、
ミッチーと会場の1850人(!)とデュエットですよ。スゴスギ。
なんだが。
それよりもナニよりもすごいと思ったのは。
何の曲だったかなぁ。バラード歌った後だと思うんだけど。
歌った後にマイク外して、ふかぶかと客席にお辞儀しながら
「ありがとうございました」って言ったこと。
しかも、それが2階席の端っこにいたあたしにも聞こえたってことだわね。
確かに、そんなに大きな会場じゃなかったけれど、それでも神戸国際だし。
ちょっと簡単にはできないなぁ、と思ったと同時に、
本当に彼はライブを愛しているエンターテイナーなんだなぁ、と思いました。
なんていうかさ、「ベイベーたち」って連呼されるのも
最初はなんだか気恥ずかしいんだけど、慣れると結構嬉しかったりするし(ぉ
次も是非行ってみたいですな。
その前にとりあえずアルバム買ってみるかぁ。
2004-05-23 - 00:00 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
ライブ
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