【心地よい電子音と優しいアコースティック音が織り成す
“モダン・エレクトロニック&アコースティック・ミュージック”】をコンセプトに
展開された<
SonarSound Extra>プログラム。
前回のsstでは大雨のために開催できなかったので
今回が初の試みとなったと思うのだけど、
これまた風が強いお陰で音が飛んじゃって広場に残らない(苦笑
結局、この日の最終のプログラムは明日に延期されることに。
しかも、さらに予想外に音が飛んだことで
どうやら近隣住民の苦情も引き起こしたっぽいという
なかなか波乱含みのプログラムに。
まあ、正直、日本でこういうのは難しいと思うんだよなー。
いくら街に音があふれているとはいえ、
それを居住空間に持ち込もうとするとどうしても騒音と捉えがち。
もともと、日本という土壌は音楽を文化でなく道楽として見ているし。
エレクトロニカは特に、万人に好まれるものではないから余計かな。
あと、写真美術館でのイベントには全く行かず。
ちょっと距離があるんだよなぁ。。。
試み自体には評価はしたいけれど、
形にするのであればここ(恵比寿ガーデンプレイス)では
まだまだクリアしないといけない問題がたくさんあると思うわ。
もしくは、この形にしたいなら東京のど真ん中は避けるべきなんでは(汗
Central Squareのライブで聞いた人はこんな感じ。
+ Ametsub
web
すこしざらりとした質感のピアノにノイズがのる感じ。
なんかどこにでも転がっていそうな感じの音なんだけど
クラシカルすぎず、ポップすぎない甘くないラインがいいかも。
ノイズがあまり表に出てないぶん、エレクトロニカに耐性のない人も聞きやすかったかと。
後半の盛り上げ方も、意表をついていたけれど突飛過ぎなくておもしろかった。
+ Takashi Wada
web
なんか、バックグランドミュージックみたいな感じ。
聞きやすいし、アプローチはいいと思うけどもうちょっと何かがほしいと思いました。
たぶん、あまり自分の好みではなかったんだな。
+ aus
web
音がすんげぇ小さかった(というか小さくさせられていた)ので
なんかちんまりしてしまって雰囲気が微妙。
いや、たぶんもっと小さなハコで聞く音楽なんだと思うわ。
拡散する音楽ではないような気がする…のでこれ以上はノーコメントで。
とりあえずお疲れ様でした&一度ちゃんと聞いてみたいです。
しーかーしー、寒かった。
よくアーティストのみなさん、あのステージでやったよ。
帰りに喫茶店でミルクティーを飲み、
友人宅に帰り着いてからシャワーで念入りに身体温めましたとも。
中止したくないという主催者の気持ちはわかるけれど
あまりに条件が悪い状態の強行突破もいかがなもんかと。
結果的にぐだぐだになっちまったわけだしさ。
ちなみに、この日の本編のチケは買わず。
HIP-HOPはどうも食指が伸びないのですよ、あたし。。。
明日は高橋さんにセニョココですよ。楽しみー。
後日。
似たようなことを感じてらっしゃるかた
発見。
やっぱりみんな、微妙だと感じるよなぁ、あれは…(頷
sst extra 微妙でしたねw
Ametsubさんが終わった時の雰囲気は良かっただけに残念でした。
しかし、日本の文化意識の低さには涙が出ます。
海外なら、1銭も得にならないようなイベントに『協賛 アトランティック航空』とか普通にありますもんね。
市民のアート団体も多いですし。む~
sakoさんは大阪の方ですか?僕も大阪出身ですw
素敵なBLOGなんでまた遊びにきますね♪
では。