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La vita quotidiana

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回りにも自分にも怖いと思う

イヤホン利用者の8%が
屋外でイヤホンを使って音楽やラジオを聞いていた際に危険な状況に遭遇したという
レポートがあがっているのだけど(iza)、
これって、大概大音量で聞いてないとこういうことにならないのよね。
でもって、そういう時ってたいてい
「周りの音が聞こえてくるのもイヤだから大音量にしている」っていう
パターンがあてはまることが多い(苦笑

まあ、事故にあうのも自己責任とは思うのだけど、
それだけの大音量で聞き続けていたら
間違いなく将来的に自分の耳にも悪いはずなので
「この音量で聞き続けていたらこれだけ耳が悪くなる」ってのを立証してみれば
もっと注意をひきつけられるんじゃないかなー、と思いつつ。

とりあえず耳は取替えがきかない器官なので
大事に使いましょう。いや本気で。
2008-04-24 - 00:31 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
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人材に対する過剰な期待?

企業の6割に「人材不足感」がある(nikkei)ということらしいのだが
半分を超えるところがちょいと引っかかったわけで。

いやまあ、望むのはわかるんだけど
どの時代でもそこまで「有能な人材」だらけなわけじゃないだろうし
それなりにいろいろと転がっているんだろうけれど
企業と人材が単純に結びつかないだけなのか
人材があればそれだけ効率が上がって…という意味か
それとも…。はて。

事業に明確な指針が見えれば、
そこにフィットする人が欲しくなるもんだろうし。
でも、人だって使い方次第でいくらでも化けるはずだし。


転職を繰り返している自分のことも含め、
なんつーかいろいろ考えますなあ。
2008-04-23 - 23:21 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
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「一碗のお茶を緑の地球」

裏千家の前の家元がアメリカの兵学校で茶道を指導した時の言葉(時事)。
「一碗のお茶を緑の地球」って、なんて深い言葉だろう、と思う。


高校の頃、伯母に少しだけ茶道を習ったことがある。
一番いろいろと荒れている時期で、
たぶん両親も伯父夫婦も見るに見かねて手を差し伸べてくれたのだろう。

中学で超お嬢様学校にまかり間違って行ってた自分としては
茶道とかはあまり遠いものでもなく
(教室に毎週花束が届けられてそれを日直が生けるような学校だったし)
かといって習うほどの関心があったわけではないのだけど
いざやってみると精神性の深さにその当時でもいろいろ思うことがあり。

なんていうか、作法を極めたいと思うものではないのよね。
心の安定を学ぶ」とか、「相手を敬う」(iza)こととか、
精神の在りようから自分自身の立ち位置とかを見直すためのもののように
感じていたわけなのだけど。


まあ年を食うとまた見えるものが違ってくるわけで、
「一わんのお茶を緑の地球だと思いながら飲み、
人々が平和に生きることの尊さを知ってほしい」

という言葉の中にある深さがようやくちょっと見えるようになった気がする。

自分の生かされている意味とか、
緑の地球に対して自分ができることとか、
その20cmに満たないお碗の中から考えさせられることのなんと多いことか。


また一度やってみるのもいいかもねえ、あたしも。
2008-04-19 - 23:19 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
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イコちゃんまで出稼ぎさせられてんのかー。

JR西でICOCAカードのキャラクターになってる
かものはしの「イコちゃん」がぬいぐるみとかで人気がでてきてるらしい(iza)。

東のSUICAのペンギン(そういえばこいつの名前ってついてんの?)の愛くるしさに比べて
どう見てもふてぶてしさのある表情なのだけど
それがいいのかしらねえ(いや、わからんでもないけどさ)。


しっかし、あれもこれもキャラクター化されるのもいかがなもんかと思いつつ
すでに自分の(会社の)机にオリゼーとタチコマがいる状態では
説得力はないな、この言葉(苦笑
2008-04-19 - 00:13 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
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50年かけた意味はたぶん通じない

計画から50年かけてもまだダムはできず、
なのに周辺道路だけ整備され、村は朽ち果てるのみ…。

そんな場所が実際にあるのか、と記事(mainichi)を読んでいたら
つい先日電車で通りかかったところだったのでびびった。


いやまあ、確かに変な感じだったのね。
鉄道が通っているところはかなり人気が無くて寂れ感十分なのに
(しかも、窓から見る限りそこそこ交通量があってあんまり不便そうでない道もあった)
ででーんと真新しい高架用柱が何本も聳え立っている、というシチュが異様すぎて。

しかも、計画から半世紀もたてば
周辺の環境も、意味合いも、全てが違ってきているだろうに
まだ亡者に取り付かれたかのごとく工事は進められているわけで。


もしかして、日本にこんなところ山ほどあるんだろうか。
つか、そんなことしている余裕がこの国にあるんだろうか。
記事を読みながら背筋が寒くなりましたよ、大真面目に。

あまり日本という国の住環境に未練は無いのだけど
本気でこの国の国民である意味を考えたわ。
2008-04-14 - 00:44 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
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まぶたが慢性疲労や不眠の重要な鍵

うちの母親から夜遅くに1本のメール(原文のまま)。
「ためしてガッテンのホームページ見てごらん
眼瞼下垂ミュラー筋が弛み肩こり腰痛頭痛になるらしい。」

ためしてガッテンのページを見てみたら
おそろしいことがざくざくと出てきますよ(うひー

まぶたがたるむと、まぶたを持ち上げるための筋肉をより強く緊張させることになります。ところが、実はまぶたを持ち上げる筋肉には、頭部の筋肉と連動する仕組みが備わっています。そのため、まぶたを持ち上げる筋肉が強く緊張すると、反射により額の筋肉、頭の筋肉も連動して緊張するのです。
さらに、頭の筋肉の緊張が強いと、それを助けるために首から肩に掛けての筋肉まで緊張します。この状態が長く続くと、頚椎(けいつい)が湾曲し、首が前方に出て、猫背気味になります。このようにして、まぶたのたるみが、頭痛、肩こり、腰痛にまで影響してしまうのです。


しかも、症状がさらに進むと、
自律神経にまで影響を及ぼして不眠・慢性疲労・不安につながるんだとか。
(「眼瞼下垂症」という病気になるらしいです。)

もともとかなりひどい自律神経失調持ちなので
(いや、それだけじゃないんだけど)
ちょっとでも軽くできるならなんだってやりますとも。
まずは自分で詳しく調べてみよう―-という意味での覚書。


それにしてもわが母親、
うちにTVがない&娘がネット使いであるのをよく押さえているよなあ(笑
2008-04-03 - 23:34 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
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地球を休める1時間

温暖化への意識を高めるための消灯キャンペーン、アースアワー(reuters)。
自分もちょろっと参加しました。パソと電気を消してろうそくで1時間。

まあ、一般家庭の消費電力でやってもたかがしれているだろうけど
「気はココロ」「ちりも積もれば山となる」の言葉を信じて。


世界で最高3000万人が参加したと考えられているらしいけれど
未消費電力の概算も知ってみたいなあ。
2008-03-31 - 01:28 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
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本当に食べられなくなる前に

フードバンク活動というのがizaで紹介されていた。

賞味期限切れ前だけど捨てようとしている食品などを
生活困窮者に無償提供する取り組みなんだそうな。


確かに、足の速い生ものならともかく、
缶詰とか安いから、とかで大量に買ったはいいけれど
直後に別にもらった、とか戸棚の奥に入れて忘れてた、とか
ありえそうなシチュエーションだよなあ。

記事によれば一般家庭からでもオッケィらしいので
季節のものを入れ替えたりするついでに見てみてもいいかもね。
2008-03-24 - 23:20 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
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