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友人sさん宅で、関西から来たN%Kさん迎撃お茶会。
やはりこの人が来たら欠かせないだろう、と
N%Kさんのおみやげうどんを家主が茹でてみなで食す。
今回のターゲットは
キリン。
ここがおみやげうどんを扱っているとはしらなんだわ…。
太くもなく細くもない麺は、結構もっちり。
ちょっと朴訥とした感じの麺で、
冬にしっぽくうどんにしていただくとかなりいい感じになる。
この日は普通に家主特製のおだしでいただいたが
そうすると案外麺の味が強いことに気がついた。
今度はお店でもおだしでいただくのもいいかも。
でも、「うどんでござい」と強調しすぎないあたり
気軽につるっといけちゃったりもするのよね。
N%Kさん、いつもごちそうさまー。
その茶会はまったりとUDONの映画鑑賞などもしつつ、
気がつきゃあっという間に帰る時間になっていましたよ。
相変わらずs宅お茶会はまったりできるわ。家主に感謝。
友人N%Kさんから数日前に電話「今香川に来ておりまして…」
うどんを送ってもらえるというのでもちろんもろ手を挙げて大歓迎。
……って、あたし、そういや実家に帰るんだった。
というわけで、帰省に合わせて実家に送ってもらったのでした。
受け取ってみれば、
中村うどんのまたえらい立派なハコがどどんと。
あけてみると12食入りという豪勢さ。…ほとんど
お中元だよ。これ(笑
もちろんありがたくその日のお昼にいただきましたよ。
毎度ありがとう。大感謝です>N%Kさん
実家に居たらたいていは饂飩を茹でるのは自分なのだけど、
今回ももちろん拝命を受けて台所に立つ。
そんなに細かくやらなくてもいいじゃない、という両親にうんにゃと反論し
丁寧に茹でてちゃんと水洗いもしたら…いやあ、さすが艶やかな麺だわ。
なんというか、ここの麺はどこかキリっとした感じで
噛み応えもあるし、噛めばまたいい味がする。
あたしはもっちり系もぎっちり系もそれぞれにこよなく愛しているのだけど
コシを重視する人にお勧めできる逸品ですな、これは。
もちろん一瞬にしてなくなりましたとも。ご馳走様でした。
ちなみに、現地では「釜玉うどん」が一番人気なんだとか。
気になる人はお試しあれ。
うどんをゆでたときの茹で汁に化学的酸素要求量が大量に含まれていて
環境破壊につながっているというのを前にここで
書いたが、
それに対する新たな排水処理装置が
開発された(iza)というお話。
食べに行く側としても気にはなっていたのよね。
やっぱり主食なだけに頭の痛い問題だったわけだが、
(だいたい、香川県内ってうどんやだけで800軒以上もあるわけだし)
これで少しずつでも汚染が少なくなるといいなあ。
それにしても、讃岐うどんも小麦の高騰にゆで汁問題にと
いろいろ大変だなあ…。
1食が安いだけに、何かあると確実に値段に跳ね返らざるをえないのが
難しいところだよなあ。
先日、なぜか京都でSさんから
おすそわけにいただいた
将八うどんをようやく湯がいてみる。
日持ちする半生で助かったよ…(苦笑
将八うどんは、実はまだ
本国は未経験。
とりあえず伝聞で釜揚げうどんにたまごが旨いとは聞いていたけれど、
やはりここはシンプルにと水で洗って醤油でいただく。
ちょっと細めの麺は結構かっちりしてこしが強い。
確かにこれなら釜揚げにたまごはさぞかし合うだろうなあ。
噛んだらしっかりとした小麦の香りもしてきて、
夢中になってすすっていたら2人前なんてあっという間だった。
今回はトッピングにねぎとしょうがだけだったけど、
何でも合いそうだよなあ。
本店は観音寺なのでちと遠いのだけど、
セットメニューの充実振りとかはやはり体験してみたい。
そのうちぜひ一度訪れてみたいものです。
その前に渋谷にも
お店があるらしいのでそっちに突撃だわね。
久々に来たデカい台風は
行楽地にはなかなかアイタタだったようだが、
四国の水がめである早明浦ダムの
貯水率回復(iza)の報に
例年の水不足を見ている人間としては一安心という感じ。
毎年、早明浦ダムの貯水率は死活問題だ。
特にうどんは大量の水に支えられている食べ物だから余計に。
もうちょいほどほどに降ってくれてもいいのだけど
まあ、贅沢は言えないわな。
温暖化対策でいきなり注目度花丸急上昇中のバイオ燃料。
正直、この食うのに困る人がいる時代に食べ物をわざわざ燃料にするのかと
アタシとしてはかなり
否定的なのだけど、
それの余波が
讃岐うどんにまで振りかぶっている(iza)とあっては
ちょっとマテぃと思いたくもなるってなもんで。
まあ、どこかの主食が高騰しちゃって他の主食に流れれば
当然その主食も値上がりするのは目に見えているわけだけど
小麦粉も値上がり、油も値上がりでは
そりゃ庶民の主食でありギリギリのところでやっているうどんなんかは
上げざるをえないんだろう。
ちなみに、ある意味での関西人のソウルフード、お好み焼きも
やはり元は白い粉(小麦粉のことね、念のため)。
関西人はいろんな意味でシビアなので
まだ値上げには踏み切らない、と記事にはあったものの
この状況が続けばいつかは上げざるをえなくなるはずだ。
もうすぐ、燃料確保のために食うのに困る時代が来るんだろう。
いや、人間が食うのに困る前に生態系が崩れるか地球がどうにかなってるか…
あまりいい未来は想像できないなあ、どちらにしても。
讃岐饂飩に欠かせないのは
水。
大量のお湯で茹でた上で、しっかりと水洗いをするからなのだが
その茹で汁は、実は水質汚染を示す化学的酸素要求量(COD)が
一般家庭の約10倍、一般の飲食店ですら2倍になるのだとか。
…もちろん、ひとつ間違えば立派な環境破壊につながるわけで。
一応香川県で排水に関する法律はあるらしいのだけど、
もともとチェーン店など稀でほとんどが小さな個人商店だから
結局その法律が適応できるのは限られた店だけ。
そこを
見直すと言うのが今回の焦点らしいが
なら法律に合わせて浄水層とかを個人商店が備え付けられるかと言われれば
非常に難しいのも実際のところだろう。
なん店舗かで共同導入するには、あまりにそれぞれの店が離れている。
小型の浄水層が現在開発段階らしいが、
さすがにまだ少し時間がかかりそうな様相だし…。
どうにか共存できる方法はないのだろうか。。。
排水に含まれるでんぷん質なんて転用できそうなものなのにね。
関西からやってくるN%Kさんに誘われて、
同じく某MLのメンバーsさん、H%Yさんの4人で川崎の
綾に行ってくる。
関東で正統派が食べれる数少ない店のひとつで、
前から名前は知っていたけれどようやく行けましたよ。
そうでなくても、関東風のうどんは口に合わないゆえに
ここしばらく
先日入手したおか泉のうどんだけが
心のよりどころだった自分としては
久しぶりのうどんとあってかなりうはうはで現地へ。
現地までの行き方がよくわからなくて二の足を踏んでいた綾だが、
連れて行ってもらうと案外近かったことにびっくり。
(しかも、4人ならバスよりタクシーのほうが安いんだとか)
お店の外まであふれている列に早速並ぶ。
20分ほど待って入った店内は、どう見ても関東らしくなく(笑
なんだかどこか香川のセルフ店を彷彿とさせる。
メニューもシンプル。しょうゆとひやあつを頼み
これまたセルフの天ぷらを取りに行く。
ほどなく出てきたのは紛れもなく讃岐うどん。
おだしはきれいな薄金色をしているし、麺もつやつやしている。
食べてみるとごりっとしたコシではなくて
少しあたりの柔らかいけれど噛み応えがある感じ。
もっちりとはまた違って、これがまた妙に味わいがある。
おだしはもちろんイリコだし。えぐみがなくすっきりとしていて
たぶん苦手な人でも大丈夫なんじゃないかな、というくらい
丁寧に作られている。もちろん飲み干しましたよ(笑
天ぷらは半熟卵をいただいたのだが
これがまた濃厚なしょうゆを使うしょうゆうどんと
いい感じにあっているし。
いろんな取り合わせを楽しめて幸せでございました。
ご馳走様でした。
ちなみに、このお店のこだわりっぷりは、
ご主人が修行したあたりや譲りなのだとか。
……あー、すみません、あたりやまだ行ってないので
この辺の論評はあえて避けます(汗
いや、そんなん必要ないくらいとりあえず美味しかったし。
とにもかくにも渋谷から40分もあればありつけると思えば
十分射程範囲内ですよ。また食べに行こう。
今度はゆだめも食べてみたいなぁ。
お誘いありがとうなのでしたー>N%Kさん
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