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La vita quotidiana

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一歩間違えれば自分も同じ

底辺の著作権事情にぼやくっつーコラム(ITmedia)。
いやまあ、あこぎな世界だってのは、
あたしも前々職でいやっちゅーほどわかっていたけど、
こうして文字で見るとまた切実さがさらに…。

あたしも、普段は音楽系の報酬は自分からはあまり額を指定したりしないし、
いただけるならその人が出せる範囲で、って言うようにしているけど
それは信頼する人が相手だから言える話なだけで
音楽一本で食おうとしたら間違いなくこんなのんきなことは言ってられないだろうし。


実は某所でも書いたのだけど
タダであること、安売りであることに
踊らされてきてるんじゃなかろうかと思うのですよ。

会社やバイト先で仕事をすれば、給料が支払われる。
料理を作れば、人はそれを代金を支払って買う。
タクシードライバーだって運転すれば運賃を客からもらう。
それと同じように、コンテンツを作れば見せてもらうために対価を支払う。

当たり前のことのはずなのに、それが崩れてしまってはどうしようもない。
作ったものが負けるなんておかしくね?って考えるわけで。


正直、かといってJASRACの鼻につくやり方もいいとは思えないんだけど
やっぱり頭脳労働者に対する報酬のあり方は
(いや、他にもこういう業界はいろいろありそうだけど)
もっと見直されるべきだと思うのよな。

少なくとも、タダであることに踊らされないようにしたいと思う今日この頃。
2008-04-29 - 02:45 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
日常

ぬいぐるみの手入れって…(とつぶやいてみる)

うちの会社には、オリゼーが2匹いる。
もう、タチコマと一緒になっておいらの超なごみどころで、
ことあるごとにうにゃー、とかまっているわけだが
最近ちょびっと気になったのがホコリだったりするわけですよ。

一応PC用のはたきでぱたぱたしているものの、
洗ったりとかできるほうがいいんだろうなあ、と思ってみたものの
あまりに形状が特殊すぎておうちで洗えるかどうかも謎。
オリゼーのおさげがへにょけるのはかなしいからやだし。。。
(このおさげがっ!おさげがまたかわいいのよっっ!)


というわけで、
誰かぬいぐるみの手入れ方を教えてください(ぺこり
いっそクリーニングに出しちゃおうかなー。
#って、やってくれるところあるんだろうか?
2008-04-22 - 01:42 | comment(1) | TrackBack(0) | Permalink
日常

サバティカルという言葉を知る

今の業界に入ってすぐから言葉を追いかけてきた人が何人か居るが
(正直、今まで渡ってきたどの業界よりも
とても興味深く、また重みのある言葉が多いと思うんだよ、IT業界)
その中のお一人、梅田望夫氏(ウェブ進化論の作者)のコラムに出た
「サバティカル」という言葉にとても考えることが多い。


人間、出し続けることは不可能なんだろう。
たまに後輩とかに言うのだけど
作曲という職業は例えて言うならジャムおじさんのいないアンパンマン
なんだと思うわけですよ。
作曲に限らず、何かを自分から作り出す人は
すべからくこれに当てはまるはずなんだ。

感性を誰かに差し出すというのは、
自分を身食いする行為になるわけで。
アンパンマンなら、顔を差し出しても
ジャムおじさんが新しく作ってくれるけれど、
われわれにはジャムおじさんがいない。
だから、結局身食いした部分は
自分でまた新しくパンの生地を捏ねて埋めないといけない。

自分だけじゃなかったんだよな、と思うのと同時に
この"サバティカル"の重要性をどれだけの人間が
知っているんだろう、と考えたわけで。


いや、まあ逆に、あたしなんかは
おまへ相変わらず充電中?つかやる気ある?と
ちょくちょく言われる(つかお叱りを受ける)のだが
作曲とは別の方面ではかなりフル回転なので
(でも、イコール無理をしている、というわけではない)
そのあたりの見直しとかめちゃくちゃ考えますよ、大真面目に。


何をしてても、自分の体は一個しかないんだもんなー。
知りたいことはまだまだ山ほどあるにしても、
そろそろ広げる時期からの転換なのかも。
つか、いい加減自分の年と不器用さを自覚しろってことか。
2008-04-21 - 01:12 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
日常

気がつけばまたひとつ

年取ってました。
リーチですよ。

今年は本当に1年が早くて、
ぜんぜん自分的にできていないことだらけで
終わっちまったような気がします。
あれもこれもと欲張ったつもりもなかったんだけどさ…(悩


やっぱり毎年のことながら、
誕生日は落ち着くところが全く無く
今も微妙に出張先(爆笑)、という状況は
いい加減いろんなものを諦めろという意味でもあるのかとか
深読みのひとつでもしてみたくもなるわけで。
少なくとも、地に足の着いた誕生日から4年遠ざかっていればねえ…(とほ


気がつけば春がいろんなターニングポイントを絡めてきていて
自分が自分であることの意味を考えます。
いや、とりあえず生まれてきたことに意味がある、という
誰かの言葉を信じるしかないんだろうけど。

離れても支えてくれている家族と
所が変わっても変わらず接してくれている全ての人に感謝を。
んでもって、おめでとう、自分。


そして、もちろん
今年もやはり同じ誕生日なBACHははずせませんよ。
さて、何を聞くかなー。
2008-03-21 - 23:25 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
日常

桶は桶屋、ツメは…

ネイルサロン、ではあるのだけど
あまり色っぽい(?)お話でないです。あたしのことなので。


まあ、あたしのことを知っている人間は
その不器用ぶりに呆れている方が大半だと思うのだけど、
足の爪に関しても同じことが言えるわけですよ。

もともとピアノを弾いていたからか
手の爪をちんちくりんに深爪にするのですが、
それを足の爪も同じようにしてしまうのですな。
でも、そこで不器用さが災いして
爪だけじゃないところまで切ったりとかするわけですよ。
流血沙汰ならまだしも、
一度それで手術沙汰(しかも海外で)になったとあれば
さすがに笑い事にもならないわけで。

この前も一度えらくひどい切り方をしてしまったので
完全に億劫になってしまったこともあり、
しかし2ヶ月ほったらかせばさすがに差し障りも出てきたわけで
ネットでさくっと調べて爪きりだけでも大丈夫なサロンを見つけて
電話をかけて飛び込んだ…というのが真相。


そのネイルビーさん、やはり店の前で若干しり込みしつつ
担当してくださったおねえさんがあまり苦手なタイプでなかったので
なんとか無事に切ってもらいましたよ。
きれいにやすりもかけてもらい、
表面のあまりのひどさに
爪をさすりながら磨いたほうが…としみじみ言われて
(実際、小指はひどくぎざぎざな表面で靴下引っかかることもしばし…)
おとなしくやってもらうことにしたら、
なんかまともな爪になってました(当たり前

いやでも、実際自分で切るよりも痛くないし、
歩いていても爪に負担かけないし歩きやすいし、
もっと早く専門家にお願いするんだったと後悔することしばし。

足の爪は1ヶ月半に1回くらいでも問題ないらしいので
それならまあ出せない金額でもないし
(つか、自分で切った後の不自由さを考えると……)
やってもらったほうが身のためかもしれないなあ。いろんな意味で。
2008-03-20 - 22:58 | comment(1) | TrackBack(0) | Permalink
日常

夢で出逢う

今年もやっぱり夜明け前に夢で師匠に逢った。

前の日に半分忘れかけていて(というか日にち感覚が曖昧で)
たいがいな時間に寝たのに、だ。


あたしにとって師匠――平義久先生というのは
とても無意識下に刷り込まれた深い存在なのだろう。

そろそろええトシなのに師匠離れができなくて、とも思うが
いかんせんひよこが初めて見た人間を
親とインプリンティングしたようなものだから
しょうがないのかもしれないわなあ。


『ここを休ませるのはもったいないと思わない?』と
オブリガードをすらすら書き込んでいく師匠の手元を
食い入るように見つめていたのは7年前の自分。
起きた時に、夢の中で見つめることすら緊張していたのか、
大きく息をついた今の自分がいた。

オブリガード、という概念を明確にしてもらったのも、
また師匠のレッスンだったよなあ、と
暗い中でじっと目を閉じて夢で見た光景を思い返す。
ふと手に届くところにあったその当時の楽譜を見返すと、
鉛筆書きで残された師匠の音に、
当時の自分が思っていたことまでよみがえるのが不思議な感じだ。


去年のこの日から1年、
幸いなことにいくつか楽譜も書かせてもらえて
成長したとは言えなくてもなんとか現状維持ができたことに
感謝し、またどこかで安堵しながらも
このままでは、と思う自分もやはりいる。

来年のこの日まで1年、
僅かでも成長したと言える何かを持ちたいと思うし
そのためにもやはりやることをやるしかないですな。


…とりあえずシャワー浴びて仕事に行こうか。
2008-03-13 - 08:02 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
日常

髪もなかなか悩みどころで

地元を出てきて困っているものの一つが美容院。


かれこれ20年もお世話になったところを離れたもんだから
説明するのも面倒だし、どうもぴんとこないところも多くて
結局この1年ほど1度として同じところに行ったことがない(涙

…で、ふとwebをぐるぐる巡ってて「カットモデル」なるものを見つけたわけですよ。
どうせそんなに髪型に執着もないし、こだわりもないし、
それならそれを逆手に取ってなんかやってくれないかなー、と
応募して、ふらりと代官山まで行ってきたわけで。


今回お世話になったのは
COME
のコズエさん。
しゃべっていて楽しいおねえさん(おいらより年上…と思う)。
…の前に、まず"代官山"にはほとんど縁が無かったし、
店構えもたぶん素では入らないだろうなあ、というところ(笑)で
ある意味まな板の上のコイで全てお任せしてました。

これまでお世話になっていた美容院の先生も
かなり癖のあるカットされる方だったので
そのイメージを払拭しつつ…というのは難しかったと思うのですが
仕上がってみればなんかいつもと違うラインで、さすがすげぇなあ、と。

カットが終わったあとは、おいらも練習台的なところがあったので
スタッフのみなさんに囲まれて、髪型触られたり、
どういう意図でカットしたかという説明があったりで
それを聞いていて、こっちまでほへー、と。
客観的に見られるって、おもしろいなあ、と思ったりもしつつ。


もともと視覚が弱いので自分の表もほったらかしにしていたのですが
たまに誰かにちゃんと見てもらって言葉にしてもらうのもいいかも、と
思った数時間でした。

そこそこ伸びた頃にまたご連絡ください、と言っていただけたので
またお願いするかも。…っていうかお願いします。
2008-03-04 - 00:34 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
日常

七草がゆを作ってみた

我が実家では、ちゃんと季節の催し物を毎年欠かさず行うのだが
そのせいか自分でも買い物をしていると季節のものに目がいく。

…んだけど、こういうのっておしなべて高いのよねー(とほほ
うちのおかーさんとか、これを維持するってすげぇ、としみじみ実感。

まあ、ちと高かったけど自分で買って作りましたよ、七草がゆ。
しかも、七草1回じゃ消費しきれない量だったので、
(そりゃ"ななくさ"あるんだから当たり前か)
webでごにょにょっと調べて、こちらのwebからタリアテッレをチョイスして一緒に作ってみる。

まあ、ちと手間はかかりましたが、一応満足いくものできたのでよしとしよう。
これで今年もあんまり病気にならないといいなー。
(無病とは言わないけど大病しないとうれしいな、レベルで)


しかし、七草って、案外こうして食べると味があるのねえ。
…って、ここ見たら「日本のハーブ」とまで書かれてたよ。
今更だけど納得(毎年食べててこの認識か、ってのは却下)。


来年もまたやろう。
こういうのを残していくのも悪くない。
2008-01-07 - 21:40 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
日常
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