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ここんとこ上野あたりの安宿をねぐらにしていたのだが、
どうも雰囲気が暗い&あたりがちょっと物騒で歩きづらいので
どうしたもんかと考えていたところに、netで新規オープンの簡易ホテルを見つけた。
HOTEL HIKARIは去年10月にオープンしたばかりなのだとか。
webの雰囲気も良かったし、何しろ安いのでとりあえず使ってみるか、と思ったわけで。
#なので、今回はある意味番外編(笑
南千住という駅は初めて使ったのだが、正直ちょーっと道がわかりにくい。
要するに、地下鉄の駅降りてすぐに陸橋渡らなきゃいけないんだけど
その陸橋の上からどっちに行けばいいのかでしばし悩んだ。
…んだけど、よくよくぐるっと360度見渡してみれば
夜中でも貨物駅はさすがにデカいからよくわかるし
(要するに貨物駅への引込み線を越えないといけないための陸橋)、
ちっこくホテルネームのネオンもあったので注意深く探せば大丈夫なんでは。
#といいつつ、陸橋渡るのか渡らないのかが
#すでにわからなかったおぽんちなぢぶん…orz
まあでも、道がわかれば歩いて5分くらい(一本道をまっすぐ)だし、
歩くのがバス通りなのでそこそこ人通りもあるし
(夜中でもちょびちょびは人影ありました)、コンビニもすぐ側にあるし、
駅も地下鉄日比谷線、JR常磐線、つくばエクスプレスなので
実はかなり便利なんではなかろうかと思う。
駅前の整備が終われば歩きやすくなるだろうしね、あの一帯。
とりあえず簡易ホテルなので部屋はシンプル。
3畳和室に布団のセット、ミニ冷蔵庫、テレビ、ちゃぶ台。
このちゃぶ台が個人的にはすごく利用価値大だった。あると便利よね。
ハンガーかけも部屋の中にあるから服もつっとけばいいし。
自分の部屋もアナグラな人間なので、この3畳の空間は意外と心地いい。
あと、各階にトイレと洗面場に電子レンジ、ポット。
1階に浴場(時間限られてる)とコインシャワー、コインランドリー、簡易キッチン。
必要最低限のものが揃っているので生活に困らない(笑
個人的にはホテルのスタッフさんがフレンドリーなのが良かった。
朝出たまま終電直前にホテルに帰ってくるような状態になるので
夜中にくらーいロビーでむすっと迎えられるのはあんまり嬉しくないしね。
下手なカプセルよりよほど使い勝手がいいし、
親しみやすさからくる安心感は大きいなぁ。上野から15分だし。
またお世話になります。
いや、今回は2人だけどさ。まだマシだけどさ。
ホテルが
赤プリってところがっ!
もともと、12/3って異様なまでにどこもかしこも空きがなくて
(探したのが前日だったっていうのは否定はできないわね…)
とりあえずまだ空きがある、というだけで反射的に
インターネット割引の素泊まりツインを予約したのだけど。
例のごとくホテルに着いたのは23時前で、
そうなるとやっぱりめぼしい部屋は埋まっているわけで(苦笑
でもさ、だからってふつーのツインの上はスイートしかないわけでもないだろーに。
21階の角部屋はちょうど赤坂見附の交差点が見えるのだけど、
イルミネーションが綺麗で眺めもよし。いや、
21階ってだけですでに眺めはいいのよ?(笑
お部屋の色味は全体的にモノトーンのモダン系。ベッドルームがブルー系。
ガラスのダイニングテーブルも広々してるし、チェアも座りやすくてまったり感大。
ソファセットも寝転がれるくらい大きい。大きなテレビもあるし。
しかも、季節柄かベッドルームには
かわいいクリスマスの飾りつけまで。
…まあ、憧れる人は憧れるだろうねぇ、このシチュエーション。
バスルームこそ普通のバスルームでしたが、2つついているあたりが普通じゃないです。
アメニティも充実してた。化粧用のコットンからバスソルトまであったし。
シャンプー類のボトルがシックなダーク色でこれまたかわいかったのね。
いや、本気でまったり過ごしましたよ。えぇ。
贅沢癖がつきそうでヤバいですが(大爆笑
コンセプトルームがおもしろそう、というので
今回は
ホテルアバンシェル赤坂にしたわけだけど…
ヤバいです。ヤバすぎます。
アパルトマンタイプなので普通のマンションとほとんど変わらず。
ダイニングテーブル広いし、簡易キッチンあるし。
シンクにグラス、カップに電気ポットに電子レンジまで。
長居する条件バッチシですよ。
バスルームはトイレと別。
あまり広くはないけれど使いにくいほどでもなし。
普通にバスソルトがありました。
…が、個人的には緑茶ソープがお気に入りでした。
これ、自分で買ってもいいんだけど。香りいいなぁ。
ちなみに、無料の貸し出し品の中に
加湿器・携帯充電器・食器類・ワインオープナー・体重計・アイロンがありました。
そんだけあったら不自由しないと思うぞ、あたし。
お部屋のコンセプトは"ULTIMO"
イタリア語で最新の、という言葉の通りのモダンルーム。
けっこう徹底したモノトーンルームは、逆に色がないことが落ち着く。
特にうちらみたいに考え事をする人種にはいいのかもね(笑
ベッドにあったクッションを椅子に置いて使ってました。
そうだ、珍しくご飯つきプランでした。
必死になって早起きしましたよ。朝ごはん意外と時間早かったので。
1階のイタリアンレストランでいただいたのですが、
卵料理が美味しかったです。ボリュームも結構あったし。
コーヒー飲みながらまったりしゃべってしまいましたよ。
交通の便も悪くない。
一番近いのは赤坂から徒歩2分だけど溜池山王からも5分ちょいで行ける。
ということは、赤坂見附・永田町からも徒歩圏内になるし。
側にコンビニ・スーパーあるから買い物にも困らない。
ちょっとしたセカンドハウス感覚で使ってみては。
今回のお宿は研修先まで地下鉄1本の
ホテルメトロポリタンエドモント。
ひょうたんから
コマのような感じで泊まらせていただきましたが…
なんていうか、こんなスイートってまだ残っているのね。
お部屋の色味は落ち着いたベージュ。
大きな壁面に、ダッシュボードが置かれていて、そこに大きなテレビ。
ダイニングテーブルは小さいけれどちゃんと4人がけ。
ソファセットが逆に大きくて(6人がけくらい?)
アイボリーのソファは沈み心地が気持ちいい。
ベッドルームは、たぶんあたしがシングルだったから
ダブルベッドになったんじゃないかな。
ベッドルームとリビングの仕切りが曇りガラスだったのはちょっとびっくり。
でも、派手じゃなくて、逆に一体感を感じる落ち着きがありました。
バスルームはかなり広め。洋風の浅めのバスタブ。
シャンプーとかは今流行の環境に優しい大型据付ボトルでしたが
そのほかのアメニティ類は一通りそろっていました。
薄いブルーの袋がすごくおしゃれでかわいい。
洗面台が2つ並んでいるあたりに妙な贅沢を感じてしまったわ(苦笑
なんていうかなー、
たぶん、自分の親くらいの世代とか、
こういうところに泊まると落ち着くんだろうな、という感じでした。
逆にモダンに慣れた若い世代は物足りなさがあるかもしれないけどね。
でも、なんにせよ7時間の滞在にはあまりにもったいない部屋でした。
前後の予定から足回りのいい
第一ホテル東京にした。
日付変わる直前にチェックインしたからか、
ワンランク上のスーぺリア・ツインにしてもらいました。
とりあえずここはフロント・クラークさんもベルボーイさんも対応がすごくいい。
やっぱり迎えてくれるときの対応がいいと、その後も気持ちいいもんよ。
お部屋はちょっとヨーロピアンクラシカルっぽいかな。
白茶色がベースのお部屋に、しっかりとした黒茶色の家具。
あまり内装に模様がないので、部屋を広く感じます。
肘掛のついた椅子が座りやすくて長時間話し込んでしまったわよ。
窓に背を向ける格好で座っていたおかげで
夜景に気づいたのは明け方頃だったのですが、
ちょうど南側を向いていて、左側に首都高が流れていて
右側の端のほうには東京タワーが見えるというシチュエーション。
その合間から、ずっと向こうまで見晴るかすことができます。
しかし、この部屋の真価は実は
バスルームにあるような気が。
そのバスルーム、ツインの部屋にしてはすごく広くて豪華な感じ。
トイレのついたユニット型ではあったけれど、
シャワーブースがお風呂と別についているし、バスタブもすごく大きい。
ここはモダンな白ベースにしてあって、シャワーブースがガラスのパーテーションで
区切られているからさらに広さを感じるのかも。
アメニティも充実しています。
シャンプー類はミラ・ショーンでボトルがこれまたシック。
あと、パイルのスリッパが履き心地良かった。夏にはちょうどいいです。
家に持って帰れるってあったので持って帰りましたが(笑
とりあえずたまには贅沢なお風呂に入りたい人にまずはお奨め(笑
駅に近いっていうのもポイントとしてはいいかも。
交通の便がいいとぎりぎりまで時間使えるので、
普段忙しくあちらこちら飛び回っているような人が
ちょっと息抜きするために使うっていうのもありなんじゃないかな。
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