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La vita quotidiana

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なにげに丸3年という重み

気がついたら、jugemを飛び出してjean.tcを構築してから
丸3年経っていました。

…が、まあ、途中でblogというところに思うところもあり
自分の情報のin/outの仕方が転職で圧倒的に変わったのもあり
いろんなことに悩んでいるうちに、最後に更新して早…(いや、わかってるから

更新したいネタはローカルログに置いてあるものの、
入れ物をどうするかがとても難しい。
特にnucleusというシステムはMTやWPみたいに
入れ物の作り手がいるわけではないので、
自分のやりたいことがあれば自作しなければならないというのが
視覚的なものにトコトン弱い自分にはハードルなわけで(現在進行形


それでも、さすがに見た目も飽きてきたし、
ちょっといろんなことに慣れてきたりふっきれたりしてきたし
若干時間の余裕が見えそうだったので
えいやと踏み切ってみることにした。

とりあえず見た目は、とてもありがたいことにredflightと双子に位置する
bluerainがあったので、そちらにがさっとチェンジ。
ついでにガジェットもいくつか入れ替えてみました。
おまけでコアを3.41に上げてみたり(笑


まあ、自分でいろいろしてみたくて作ったblogなので
しばらくとんでもないことになっているかもしれませんが
ゆるりとおつきあいいただければ。。。

明日から有楽町LFJ週間の幕開け

今年も有楽町週間(笑)が始まりますよ。
友人に「この(LFJ)ために東京出てきたと思っとったよ」と言われても
否定できないくらい、自分にとって比重の高いイベントになっているなあ。

もちろん5日間とも有楽町には行くのですが、
今回は例年になくチケの取れた枚数が少なく
(ぶっちゃけシューベルトに対する苦手意識から腰が引けていたからか
フレンズ優先のときは仕事でチケ取りできず、
一般発売は3時間電話をかけてかろうじて10枚押さえられただけだった)
どーすっかなー、と思っていたら公演運営のボランティア募集が立ち上がって
せっかくなんだから中見れるかな、と応募したら通ったりとか、
いきなりYOSHIKI先生がぶちかましてくれた
hideちゃんマツリのチケ取りに奔走することになったり。
(これまた、SpreadBeaverの出る3日はボランティア申し込んでなかったという…)

まあ、どちらにしても、今年もお祭りなのは間違いないかな。
一応予定を上げておくので、かぶる人がいれば会場で会いましょー。
[続きはこちら]

スタンバイはオッケィ?@LFJボランティア説明会

2回目説明会、行ってきましたよ。
前回はソムリエサロンで大満足でしたが、
今回の目玉はなんといっても接遇マナー研修。


…の前に。
ちゃんと説明会もありました。
シフト&各持ち場説明と、当日の責任者の方々の紹介。

今回もしっかりとしたいたれりつくせりな資料つき。
あー、ほんと、これを見るたびに
自分の今まで作ってきた資料の至らなさに落ち込むorz
まあ逆に、こういう機会でもない限り
他社の資料なんて見れないんだから幸運なのかもしれないわね、あたし。
(と気を取り直して、と…)


ざっくり説明が終わったあとで
まずは東京国際フォーラムツアー。

今は異動してしまったけれどつい最近までこのツアーを担当していたという方が
100人あまりを引き連れて手際よく説明をしていってくださる。
AとCは貸館中で見れなかったのは残念だけど、
ウラの導線もまじえつつ、スロープとか知らないところも満載で
戻ってくれば結構足が疲れていました(笑
#普段の運動不足がよくわかったわ、これで…。

しかし、ガラス棟のスロープはマジで要チェックですわよ。
デートコースにぴったりかもしれません。


その後は個人的メインイベント、接遇マナー研修
帝国ホテルの方が来てくださったわけですが、
説明のときからこのおねえさまの所作の綺麗さに惚れ惚れ見てしまったよ。
そういえば、初めて東京に来た時に泊まったのも
帝国ホテルだったのだけど(今からもう14年くらい前…)
やっぱりすごくスタッフの方のマナーが良かったのを覚えているもんなあ。

話し方一つとっても、声のトーン、話の早さ、目線のやり方とか
自分の普段を振り返って見直したほうがよさそうなことがたっぷり。
3つのキーワードに対して丁寧に解説してもらい、
自分が普段受けている接客とかを振り返ると納得することだらけ。

……なんだけど、自分でやろうとすると難しいのよ、これがっっ(爆笑

しっかりとロールプレイの時間が取られていて、
まず立ち姿から…ってここからすでに難しい。
座り仕事しているがゆえの体力のなさが哀しいわ(とほほ

そこにプラスして笑顔をくわえて、お客様ご案内……(以下自主規制
いや、笑顔で接客をやってらっしゃる方がた、尊敬するわ。
実際にやってみるとほんと見る目が変わるよねえ。

気がつきゃあっという間の2時間弱でした。
有意義な時間だったわ。


はてさて、これであとはボランティアもスタンバイするのみ。
無事に当日できますように。

一歩間違えれば自分も同じ

底辺の著作権事情にぼやくっつーコラム(ITmedia)。
いやまあ、あこぎな世界だってのは、
あたしも前々職でいやっちゅーほどわかっていたけど、
こうして文字で見るとまた切実さがさらに…。

あたしも、普段は音楽系の報酬は自分からはあまり額を指定したりしないし、
いただけるならその人が出せる範囲で、って言うようにしているけど
それは信頼する人が相手だから言える話なだけで
音楽一本で食おうとしたら間違いなくこんなのんきなことは言ってられないだろうし。


実は某所でも書いたのだけど
タダであること、安売りであることに
踊らされてきてるんじゃなかろうかと思うのですよ。

会社やバイト先で仕事をすれば、給料が支払われる。
料理を作れば、人はそれを代金を支払って買う。
タクシードライバーだって運転すれば運賃を客からもらう。
それと同じように、コンテンツを作れば見せてもらうために対価を支払う。

当たり前のことのはずなのに、それが崩れてしまってはどうしようもない。
作ったものが負けるなんておかしくね?って考えるわけで。


正直、かといってJASRACの鼻につくやり方もいいとは思えないんだけど
やっぱり頭脳労働者に対する報酬のあり方は
(いや、他にもこういう業界はいろいろありそうだけど)
もっと見直されるべきだと思うのよな。

少なくとも、タダであることに踊らされないようにしたいと思う今日この頃。
2008-04-29 - 02:45 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
日常

偶然も鳴らせば必然になるのかなあ

随分以前のSonarSoundTokyo2006で見かけたTENORI-ON
ついに商業ベースにのっかっちまったそうですよ(iza)。
うーむ、思ったより早く商品化になったなあ。

AVwatchに詳細あるのですが
イギリスでは1年前に既発だったらしい(驚
あーでも、SSTの時はもうかなり形になっていたっぽいし、
まあ納得といえば納得か。
日本はこういうの弱そうだし、ヨーロッパ好みっぽい気もする。


LED搭載ボタンをぽちぽち押すだけで
直感的に作曲(というか即興)演奏が行なえるっていう発想は
本当におもしろいよなあ。
それこそシュトックハウゼンとかケージの
偶然音楽も真っ青な感じでさ。
何が出てくるかわからないけれど、何かは出てくるっていう(笑

案外絵心ある人とか、いい音奏でそう。
(逆に、あたしは絵心がなさすぎるので自分で欲しいとは思えない)

誰か買ってくれないかな。見に行くからさ。
[続きはこちら]
2008-04-26 - 02:09 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
音楽

事実は小説よりも奇なりと言うものの

007、ものごっつ災難続きなんですが(汗
ボンドカーは湖に落ちてるし(varietyjapan)、
イタリアではスタントマンが重体になってるし(reuters)。

新作はとても楽しみなのですが、
いやはや、このアリサマだと本当に撮影終わるのだろうか。
っていうかウラ007でも作れそうな勢いだし。


007の最新作も出る(フレミングのではないですが)らしいので
読んでみたいなー、と思いつつ
でも翻訳してくれないかもなー、とも思いつつ。

ま、007のために英語をもう一度勉強するのもありかもね。
ついでにその勢いでフレミングの生誕100年展にも行きたいくらいだわ。

イケメンコンビ、キター(笑

えぇ、ノイタミナの西洋骨董洋菓子店ですよ。

主役の声が発表になった(マンタンウェブ)らしいのですが、
藤原さんに三木シンとは、またオトコマエな声を揃えてきましたなあ(笑
いやまあ、あっちやこっちで悶えてるのが容易に想像できますとも。

白組のCGはとても見もので楽しみなんだけど、
スイーツプロデュースはわざわざ立てる必要があったのかなあ、とか。
だってさ、原作のスイーツの描写だけで十分成立すると思うし
それこそあんまし話題に流されて欲しくないという複雑なココロですよ。


どっちにしろ、全部見ることに変わりはないんだけどさ。
うーむ、ワンセグ導入すっかな(そこかい<オノレ
2008-04-26 - 00:23 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

回りにも自分にも怖いと思う

イヤホン利用者の8%が
屋外でイヤホンを使って音楽やラジオを聞いていた際に危険な状況に遭遇したという
レポートがあがっているのだけど(iza)、
これって、大概大音量で聞いてないとこういうことにならないのよね。
でもって、そういう時ってたいてい
「周りの音が聞こえてくるのもイヤだから大音量にしている」っていう
パターンがあてはまることが多い(苦笑

まあ、事故にあうのも自己責任とは思うのだけど、
それだけの大音量で聞き続けていたら
間違いなく将来的に自分の耳にも悪いはずなので
「この音量で聞き続けていたらこれだけ耳が悪くなる」ってのを立証してみれば
もっと注意をひきつけられるんじゃないかなー、と思いつつ。

とりあえず耳は取替えがきかない器官なので
大事に使いましょう。いや本気で。
2008-04-24 - 00:31 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
Web Clipping
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